懸賞ってほんとに当たるの?おすすめの懸賞応募方法3つとそのコツを教えます

こんにちは、イラストレーターのスージーです。

私は懸賞応募歴2年のケーマーです。
まず、ケーマーってなに?と思われるかもしれませんね。
ケーマーとは、懸賞が大好きな懸賞マニアを略して作られた造語です。
何十年と応募し続けているベテラン勢の方々に比べると
私なんてまだまだヒヨッコ。

ですが、そんな私でも毎月コンスタントに1種類以上の懸賞プレゼントが当たっています。
↓こちらは懸賞当選報告アカウントです↓

お家に帰るとサプライズプレゼントが待っていた!なんて素敵じゃありませんか?

この記事では、懸賞の当て方・おすすめの懸賞応募について記述していきたいと思います。

懸賞は当たるのか

このページを見られている方のほとんどは
懸賞応募ってほんとに当たるのか疑問に思っている方が多いのではないでしょうか。

単刀直入に言います。

懸賞は 当たります

毎月当選している私の経験からになりますが
ちゃんと当たるんです。

中には数年間当選品を送らなかった残念なパズル雑誌さんもいましたが(※ニュースにもなりましたね)
基本的に大手が主催している懸賞企画は信用できると考えてよいでしょう。
なぜかと言うと、当選品を送らないなんて詐欺まがいなことをしてしまうと
世間でのブランドイメージを大きく下げることになってしまうからです。

ですが、大手が主催する企画となると応募件数もそれなりのものが多く
当たりにくくなってしまうのも事実。

じゃあどういったものに応募すれば良いのか
まずは懸賞の種類を詳しく説明していきます。

懸賞の種類

昔は懸賞応募というと、はがきで送るのが主流でしたが
今の時代はネット社会。
ネット応募やSNS懸賞などが多くの割合を占めてるようになりました。

それではひとつひとつ説明していこうと思います。

オープン懸賞

メーカー企業などが大々的に応募募集をかける懸賞です。

特に応募条件がなく、必要事項を記入して送るだけで
誰でも簡単に応募することができますが
簡単に応募できるがゆえに、応募人数が膨大になりやすいので
当てるのは至難の業になります。

クローズド懸賞

対象商品を購入して、その商品のバーコードや応募券、レシートをはがきに貼って
応募する懸賞です。

スーパーなどに専用ハガキが用意されているのでそれを利用するか
市販の官製はがきを使って応募します。
最近では企業のキャンペーンサイトから専用ハガキを印刷することができます。

インターネットで応募するものの中には
シリアル番号を入力して、その場で当たりがわかる抽選方式もあり
コンビニの缶コーヒーやお菓子などに多いです。

ローカル懸賞

一部の地域でのみ実施されているオープン/クローズド懸賞になります。

地域スーパーとメーカーとのタイアップするものが多く
応募条件範囲が限られるため、非常に当たりやすいのが特徴です。

懸賞応募初心者はローカル懸賞から始めることをおすすめします。

SNS懸賞

最近特に多いのがこの懸賞です。

Twitter懸賞だと、リツイートや引用リツイートするだけで応募が完了するという
とってもお手軽なものになります。
こちらも大企業の懸賞企画だと1万リツイートを軽々超えるので
当てるのは難しい…。

デメリットといえば、それぞれのSNSアカウントを持っていないと応募ができないところでしょう。

雑誌懸賞

懸賞と聞くと、こちらを雑誌懸賞を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

週刊誌、ファッション雑誌などの様々なプレゼント企画があり
応募するというものです。
雑誌を買わないと応募ができないよう専用ハガキを用意している雑誌もあれば
QRコードを読み込んで応募する懸賞もあり、様々です。

dマガジンや楽天マガジンなどのサブスクリプションを登録しておけば
応募できる懸賞も多いため、おすすめです。

ラジオ懸賞

意外と穴場なのがこのラジオ懸賞。
テレビ離れする人が増えてきたとはいえ、まだまだテレビを見るのが主流の世の中。
ラジオを聴いて応募するする人口は比較的少ないと言えます。
特にローカル番組は狙い目です。


ただ合言葉などが必要な場合もあるため、流し聴きは難しいかもしれません。
radikoアプリなどで簡単に聴けるので、一度お試ししてみてはいかがでしょうか。

初心者におすすめの懸賞は?

・クローズド懸賞
・ローカル懸賞
・SNS懸賞

手っ取り早く結果が欲しい!という方には上記の3つをおすすめします。

クローズド懸賞は対象商品を買う必要が出てくるため
割りと手間がかかるので敬遠する人も多く、ライバルが少なくなります
特に地域スーパーなどで企画されるローカル&クローズド懸賞は
応募する人数がグッと少なくなるので当たりやすくなります。

私も商品券やお菓子の詰め合わせセットを当てました。

SNS懸賞は手軽に応募ができるため数をたくさん打てます。
”数うちゃ当たる”とはまさにこのことですね。
応募も無料なので、はがき代をあまり出したくないという人に向いているでしょう。

ただし、怪しい企業や詐欺も多く見かけますので、見極める目が必要になります。

おすすめの懸賞雑誌・懸賞サイト

懸賞なび

懸賞雑誌で有名なのがこの「懸賞なび」

懸賞の情報や懸賞なびが企画しているたくさんのプレゼントが丸々この一冊にまとまっています。
定期購読をするとプレゼントがあったり、1~2冊分お得になるなどの特典もあります。

電子書籍での取り扱いもあるので、kindle unlimitedなどに登録されている場合は
合わせて読むことができます。
ぜひ活用しましょう。

懸賞なびのモバイル専用サイトもあり
雑誌に掲載されているプレゼントを応募することができ
月額220円で利用することができます。

ケータイ 懸賞なび

懸賞王国

http://www.kurikoma.or.jp/~derapuro/about.html

こちらは懸賞サークルなのですが
主に雑誌や新聞に記載されいているはがきで応募できる懸賞情報を
A4用紙数枚にまとめて掲載してくれています。

プレゼント内容や宛先を書いて下さっているので
一括で見ることができて非常に便利です。

私も入会していますが、ここでいくつか当選しました。
また、懸賞王国独自のプレゼント企画も用意されています。

懸賞生活

【懸賞生活】プレゼントキャンペーン情報の懸賞サイト

無料懸賞&プレゼントキャンペーン情報の懸賞サイト『懸賞生活』では、ホットな懸賞情報を毎日大量更新中★ 暮らしに役立つ食料品や生活用品、当選確率の高い大量当選、化…

ありとあらゆる懸賞情報が載っているので
ここさえ見ていれば大丈夫!と言えるくらいすごいサイト。

怪しかったり、詐欺サイトは見たことがないので
ここで提供されている情報は信用しても良いでしょう。

細かくカテゴライズされているので、自分の興味のある懸賞に集中して探すことができます。

応募はがきは目立たせる必要があるのか

応募はがきは目立ったもん勝ち!なんて聞きますが
実際はどうなのでしょうか。

一昔前までは変わった方法で応募して(かまぼこ板で応募するとか…)
目立たせる手法も流行りましたが
今だと逆に悪目立ちをしてしまうようです。
特に最近では機械で抽選することも多いので
変わった手法での応募やはがきにデコレーションすることは必須ではないと言えます。

とは言え、何もしないのも味気ないなーと思ってしまうもの。
私はよくマーカーで目立たせたり、マスキングテープを使ってはがきを囲ったりしています。
特技を活かしてイラストを描くこともあります。

企画開催する企業さんによっては
はがきに書いてあるコメントをじっくり読んで抽選することもあるため
応募する懸賞によっては、しっかりコメントを書く必要がでてきます。
ただこれは応募し続けていて培ってくる感覚なので
一概に「この懸賞にはコレ!」と言えないのが難しいところになります。

まとめ

いかがでしたか?
挑戦してみたい懸賞方法がありましたでしょうか。

懸賞には金券プレゼント企画もたくさんありますので
ぜひ応募してみましょう。

ちなみに私の高額当選品は
スーパーのお買物券1万円とQUOカードPay1万円でした。

みなさんのもとに幸運が訪れますように♪

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