知ってた?離婚しない夫婦と離婚する夫婦の違い

ちょっとした日常

現在の日本では、3組に1組の割合で離婚が成立していると言われています。

今時結婚のメリットはないとか、子育てし難い社会などと言われていますが、未婚女性の約8割が結婚願望を持っているという統計結果が出ています。

その内、結婚したからには離婚したくないと思っている女性は約9割にものぼります。

それでは離婚しない結婚をするには、どうすればよいのでしょうか?

ここで詳しく紹介していきたいと思います。

仲良し夫婦 VS 離婚夫婦

仲良し夫婦の傾向

  1. 結婚式・披露宴・新婚旅行すべて行っていることが多い。
  2. 平均交際期間は3年5ヶ月。
  3. 結婚を決めた理由は「気が合うから」が全体の約5割。
  4. 夫婦になってもスキンシップやデートをしたりして、ふたりの時間を大切にしている。
  5. お金など結婚後の生活についてきちんと話し合いをした。
  6. 「ありがとう」など感謝の言葉を伝えている。

離婚夫婦の傾向

  1. 結婚式・披露宴・新婚旅行すべて行っていない傾向が強い。
  2. 平均交際期間は2年1ヶ月。
  3. 結婚を決めた理由は「子供を授かったから」が全体の約5割。
  4. お金など結婚後の生活について、あまり話し合っていない。
  5. 相手に合わせて我慢していることが多い。
  6. 感謝の意を伝えない・伝えていない。

6タイプに選別!離婚しない系男子

お金に関する価値観や考え方が似ている

これから生活を共に過ごしていくのであれば、お金に関する問題は切っても切り離せません。

浪費グセがなく、お互いの収入や貯蓄額を話せる関係であることが理想です。

借金の有無はもちろんのこと、貯蓄計画など未来の話もできる人がGOOD!

お金を話を避けたがる人は要注意ですよ!

スキンシップやSEXの相性が良い

あまり重要視していない女性が多いかもしれませんが、離婚理由に「性の不一致」があります。

スキンシップやセックスレスは、離婚の理由だけでなく浮気にも繋がりやすいです。

相手から無理やり押しつけられたり、相性が悪いと感じていないかも大切です。

実家の両親や家族を大切にしている

両親にベッタリしすぎているのは問題ですが、家族と適切な距離をとれているか見ておきましょう。

家族を大切にしている人は、結婚後も家庭を大切にしてくれる可能性が高いです。

「実家の雰囲気=将来の自分たちの雰囲気」という意見もあります。

しっかり話を聞いてくれる

離婚を決めた人の最大の理由は「相手の人格問題」「性格の不一致」とあります。

結婚前から相手に合わせがちだったという人

が多く、結婚後は夫の自己中心的な性格についていけなくなったという人が多数です。きちんと話を聞いてくれるか、意見を反映してくれるかなど、見極めることが大事ですね。

お互いが尊敬・尊重し合える関係性を持ちましょう。

家事がきちんとできる

なんでもできる!とまではいかないにしても、最低限の家事はできて欲しいところ。

「夫は家事が得意なので体調が悪いときや出産時に家事をしてもらえて助かっている」との意見も。

実家感覚の延長線で「家事はやってもらって当たり前」と感謝すらしない夫はトラブルのもとです。

その辺りのことも結婚前に話し合いで決めておきたおところです。

モテすぎない

モテモテの彼氏でステータスもすごい自慢の恋人。

そんな人が夫になってもモテて浮気して・・・となったら本末転倒!

モテないほうが、浮気の心配をしなくて良いので安心です。

女子を含めた飲み会が多かったり、女遊びをする友人が多いのも要注意です!

お付き合いと結婚は違うということを、きちんと認識しておきましょう。

幸せな結婚をつかむためには

結婚で特に重要となるのは「お金」「時間」「実家」の価値観です。

お金の使い方、お互いの時間の使い方、実家で当たり前だと思っていた文化や両親の付き合い方を、パートナーとよく話し合いましょう。

そしてお互いの価値観が、許容できる範囲かどうかきちんと把握しておくこと。

何より大切なのは「幸せにしてほしい」ではなく、「一緒に幸せになろう」という気持ちを持つことです。

自分が幸せと思えるのはどういう状態かを考え、お互いが幸せを作っていくことが幸せな結婚への近道になります。

ずっと仲良しで尊敬し合える夫婦になるのが理想的ですね。

 

 

タイトルとURLをコピーしました