インディビジブルをプレイしてみた感想

インディヴィジブル-闇を祓う魂たち-

こんにちは、女性プレイヤーのスージーです(*’ω’*)

 

今回はインディビジブル-闇を祓う魂たち-をプレイした感想を綴っていきたいと思います。

 

 

メーカー SPIKE CHUNSOFT
発売日 2020年7月16日
対応ハード機 Switch、PS4
※Xbox One、PC版もあり

 

もとは海外のゲーム

海外版のタイトルは”indivisible”。

もとは海外のLabZeroGamesが開発したPlayStation 4・Nintendo Switch・Xbox One・PC向けの横スクロール型2DアクションRPGになります。

2020年7月16日に発売されたSwitch、PS4向けのソフトは、新たに日本語音声を追加したものとなっています。

主人公アジュナは声優の小清水亜美さんが担当。

プレイしてみた感想

アクション要素が強い

前半は比較的優しいのですが

後半にいくにつれて非常に難しくなってきます。

ボタン操作が複雑になっていくので

先に進めない!といったことも・・・。

現に私は進めなくなり、リタイアしてしまいました。

アクションRPGと謳っていますが

テイルズやイースといったものを連想していると痛い目を見ます。

戦闘が難しい

ヴァルキリープロファイルのようなボタン操作と言えば

伝わる方はどれほどいるのでしょうか・・・。

ボタンや十字キーを使うことで攻撃や必殺技を繰り出すことができ

コンボにつなげたり、防御をすることができます。

が、この防御が戦闘ではかなり重要になっておりまして・・・

攻撃を受けるタイミングに合わせて防御しなければ

防ぐことができずにダメージを受けてしまいます。

うまく防御できなければ相手が雑魚キャラでもダメージ大で平気で死にます。

慣れるまで死にゲーです。

そして敵が結構固い。

死んでもすぐにやり直し可能

ボス戦で死んだとしてもすぐその場で再生するので

通常のRPGのようにセーブポイントからやり直し!

とはなりません。

地味に便利な機能でした。

アニメーションが綺麗

このゲームの見どころといっても良いでしょう。

2Dアニメーションがしっかりしていて美しいです。

主人公が猪突猛進型

とにかく元気で勢いがある主人公アジュナ。

仲間を誘う文句も「旅をしているの!一緒にどう?!」といったライトなノリ。

悪く言えば人の話を最後まで聞かずに行動するタイプです。

好き嫌いの好みが分かれるキャラクターといえるでしょう。

私はあまり共感ができませんでした・・・。

個性豊かな仲間たち

仲間になる人数がかなり多いです。

それぞれ戦闘スキルに個性があり

試していくのも楽しみの一つです。

回復系のキャラはかなり重宝するのでうまく使えるようになると良いでしょう。

まとめ

・アクション要素が強い横スクロール型RPG
・防御が要になる戦闘
・明るく元気な主人公
・仲間になる人数が非常に多くて魅力的
ストーリー自体はとくに目新しい部分があるわけではありませんが
やはり注目すべきは戦闘システムでしょう。
アクションゲームに強い方はこのゲームに向いているといえます。
どんな感じか気になる方は実況動画がありますので
ぜひ覗いてみてください。
 
 
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