大神 絶景版のプレイ感想

大神 絶景版

こんにちは、女性プレイヤーのスージーです(*‘∀‘)

 

今回はSwitch用”大神 絶景版”をプレイした感想を綴りたいと思います。

プレイしようと思ったきっかけ

私が大好きな漫画家”浅野りん”さんという方がいらっしゃるんですが

Twitterで「移植版が発売されるー!!」とつぶやかれていたのを見て

いつかプレイしてみたいなぁと思っていました。

コロナの関係でSwitchを手に入れるのになかなか手こずりましたが

ようやくプレイしたのが今回の経緯です。

 

大神 絶景版は移植版

もとは”大神”と呼ばれる2006年4月20日に発売された

PlayStation2専用のゲームソフトです。

そこからWiiへ移植され

PlayStation3用にHDリマスターされた”絶景版”が発売。

そこからさらにPlayStation4、XboxOne、PC、そしてSwitchへと移植され

今に至るのです。

この移植された数や14年近く経った今でも発売され続けている現状を見る限り

長く愛されている名作であることが伺えます。

また、ニンテンドーDSで”大神伝~小さき太陽~”という続編も発売されています。

こちらは移植されないのでしょうか・・・。

プレイ感想

キャラクターの声が独特

全てのキャラクターのセリフに音声が付いていますが

ふにゃふにゃしたしゃべり方をしていて新鮮でした。

某任天堂さんのどうぶつの〇のしゃべり方のようです。

どんなのか気になるわって方は

こちらの動画の序盤のほうを見てみてくださいね。

【まったりゲーム実況】大神 絶景版【Part1】

※冒頭の声は私の声です

主人公が犬(神様)

天照大神=タイトル”大神”=オオカミ(狼)とかけているところもあり

主人公は犬の形をした神様です。

 

 

自称さすらいの絵師”イッスン”と共に

ナカツクニに平穏を取り戻すため

邪悪な妖怪を退治しに旅をするお話となっています。

 

背景などが筆で描かれたような美しさ

 

一つ一つの線が筆で描かれたような力強さ

いわゆる日本画風の3D仕様となっています。

作中では時間の経過があるため

昼と夜でまた違った背景を楽しむこともできます。

”筆”を駆使して物語を進める

作中では”筆”を使うことにより(筆しらべと呼びます)

花を咲かせたり、水などの自然の力を操ることができます。

13もの筆しらべがあり

それらを駆使して物語を進めていきます。

また、敵を倒すのにも筆しらべが一役買います。

ただ敵に突っ走って殴りつけるだけでは倒せない敵も多々いるため

少し頭を使うことも・・・

難易度は低め

最近だと難易度が選べるゲームも多いですが

この作品ではそういった設定がなく

全体的に難易度が低く設定されています。

主人公のレベルアップなども存在していません。

敵は物語が進行するにつれて徐々に強くなっていきますが

強い武器を手に入れつつ敵を倒していくという流れになっているので

レベル上げという作業もしなくて良いので

ストレス無く物語を進めていくことができます。

強い武器はボスを倒すと都度貰えることができますし

お店で買うこともできます。(お金も貯まりやすい)

カメラのアングルが鋭い

マップを走っていても

カメラの視点の回転がぐるんぐるん回り

三半規管が弱い人は酔いそうです。

慣れてしまえばなんてことありませんが・・・。

個性あふれるキャラクター

旅を共にしているイッスンも含め

小ネタやギャグなどあらゆる場面でクスリと笑えます。

味方のみならず、敵にも笑える要素があり

終始飽きさせない物語も魅力の一つです。

物語の後半に賛否両論

日本の昔話や神話などをもとにした物語ですが

後半になると急にSF感が漂ってきます・・・。

あれ?私なんのゲームしてたっけ?となることもしばしば。

ですが、最終決戦は熱くなり

私は思わず涙を流してしまいました。

物語の置いてきぼり感があるのは否めないものの

全体的に見るととても良作でしょう。

伏線もほったらかしになってるところは

どうなったのか・・・・

最後に

・ちょっと笑える要素があるゲームがしたい
・レベル上げが面倒
・一風変わった戦闘を楽しみたい
・物語をサクサク進めたい
以上、こういった方にお勧めできるゲームです。
良作ですので、プレイしたことがない方は
ぜひとも遊んでほしいゲームです。
 

 
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